カテゴリ:hitorigoto( 16 )

桜2013&EASTER

3月後半に暖かい日が続いた影響で記録的に早かった今年の桜。

春分の日を過ぎたあたりに満開になりました。



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ところが、開花したとたんに寒の戻りで冷え込んでしまいました。

衣替えでしまいこんだダウンコートを再び出してお花見です。

千鳥が渕や目黒川など、行ってみたかったのですがなかなか機会がなく、

通勤路の桜並木を愛でるだけでしたが、花冷えのおかげで散るのが遅く、

今年は長く楽しめました。

あまりにも早い開花にお花見イベントを開催予定だった神社などは

番狂わせに大変だったようです。



今年の復活祭は3月31日。

今年もちびっ子たちが用意してくれたイースターエッグをいただいてから、お茶会へ。

お休みしているお教室ですが、お茶会にお声を掛けていただいて

有難いことです。

久しぶりにいただくお抹茶と和菓子は格別でした。

いつか再開できるでしょうか・・・。

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by 2000_11_03 | 2013-03-31 17:28 | hitorigoto

吾唯知足

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上、右、左、下、「吾(われ)唯(ただ)足(た)ることを知(し)る」と読みます。

京都の竜安寺の蹲踞(つくばい)に刻まれている言葉で、

何事にも不満を持たずにいる心を持つことの大切さを説いています。

この蹲踞は徳川光圀公の寄進と伝承されています。

何事にも満足していると向上がないように思いますが、

「不満を持たない」ということが肝要です。



学生時代、勝負に「勝つ」のではなく、「負けない」という気持ちを持つことの

大切さを教えられました。

常にアグレッシブであるのではなく、防御をしつつチャンスをうかがうことの

できることが強いことだと思っています。

行きつけのお鮨屋さんで見かけたこの言葉に少し感じ入ってしまいました。
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by 2000_11_03 | 2013-02-01 09:07 | hitorigoto

Merry Christmas 2012

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2012 Merry Chrirtmas
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by 2000_11_03 | 2012-12-25 21:03 | hitorigoto

ドウダンツツジ活け換え

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ドウダンツツジ、ワレモコウ、けいとう

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雲龍柳、ドウダンツツジ、スモークツリー

ドウダンツツジは豪快な枝ぶり。
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by 2000_11_03 | 2012-09-22 16:41 | hitorigoto

枝物

最近、大きめの花瓶に枝物を
活けるのがマイブーム

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ドウダンツツジ、山丹花、夕霧草

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雲龍柳、紅すもも、けいとう

花屋での花材選びも楽しい(^-^)
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by 2000_11_03 | 2012-09-20 21:47 | hitorigoto

St.Christfar

あるところに巨体の男がいました。

人々の苦しみを癒す素晴らしい人格者であるキリストという人がいると聞いて、

彼はキリストにとても会ってみたいと思っていました。

どうしたらキリストに会えるだろう、と考えて

「よし、川で人を担いで渡す「川渡し」の仕事をしていれば、いつかキリストに会えるかもしれない、と

思いついて、彼は川渡しの仕事を始めました。

でも、いつまでたってもキリストには会えませんでした。

「もうキリストには会えないかもしれない」と、とても落胆していました。

ある嵐の日、あまりにも風雨が激しく、川の水嵩も上がって危険なので

彼は仕事を切り上げて家に戻りました。

夜になって、扉をドンドンと叩く音がします。

「おじさん、おねがい。川渡しをして僕を向こう岸にいかせて」

扉を開けると小さな男の子がいました。

「駄目だよ、坊や。こんな嵐の日は川に入れないよ。明日にしなさい。」

「向こう岸にいるおじいさんにこの薬を届けないといけないんだ。
お願い、おじさん。この薬がないとおじいさんは死んじゃうよ。」

嵐はますます激しくなって、川はとても危険な状態でした。

でも、男の子が懸命に頼むので、彼は川へ入ることにしました。

男の子を肩に抱き、激しい川の中を進みました。

川の中程あたりから、どんどん男の子が重くなっていきます。

とても男の子の体重とは思えないほど、重くなったので彼は聞きました。

「坊や、重いよ。どうしてそんなに重いんだい?」

すると男の子が彼の耳にささやきました。

「僕はキリストだよ。世界中の人の罪を背負っているから、僕は
重いんだよ。」

彼はようやくキリストをめぐり合えたのです。

キリスト(クリスト)を運ぶ人(ファー)、ということで彼は「セントクリストファー」と 呼ばれたそうです。









今年のEasterは4月8日の日曜日。

桜の花びらが舞い落ちる、素晴らしい季節。

春の日差しが入って清々しい聖堂には初聖体を受ける子供たちが沢山。

子供たちにはセントクリストファーのおめだいが贈られます。

Happy Easter.

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by 2000_11_03 | 2012-04-08 14:52 | hitorigoto

ありがとう

あの時から、あと1ヶ月で1年。


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by 2000_11_03 | 2012-02-10 17:01 | hitorigoto

謹賀新年

今年は辰年。

龍のように運気が上がって、よい年となりますように。

京料理のお節、懐石をいただきに行きました。

我が家のお雑煮は、鶏肉・大根・人参・椎茸・三つ葉に焼餅を入れた
醤油仕立の関東風。

実家では元旦は関東風、2日目に根菜と丸餅を入れた白味噌仕立ての関西風でした。

久しぶりの白味噌雑煮は懐かしく、そして美味しかったです。

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そして、早いもので今日は7日。

朝食に七草粥をいただいて無病息災を願います。
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by 2000_11_03 | 2012-01-07 20:31 | hitorigoto

クリスマスシーズン到来

立冬を過ぎてから秋も深まってきたよう。

街並みにはクリスマスのデコレーションが始まってきました。

恒例のバカラのシャンデリアが輝いています。

流れる音楽も”Last Christmas”。

ちょっと早すぎる気がするけど・・・(苦笑)

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by 2000_11_03 | 2011-11-09 21:47 | hitorigoto

退院

今年の春に立て続けに転倒して救急搬送された実父。

脳梗塞をしてから20年。

長期間の薬の服用で血が固まりにくくなっていました。

搬送されてからしばらく意識が戻らず、家族で集まり、覚悟もしました。



でも、驚くべき回復力で、昨日退院。

杖をつきながらヨチヨチ歩くまで回復しました。

持病のパーキンソン病で転倒しやすいので今後も気をつけないと。

今まで親に頼りつづけてしまったけれど、これからは頼られる存在に
なれるように・・・。



ER病院の救急病棟~脳神経外科病棟~リハビリ病院

お世話になった先生方、看護士、トレーナーの方々に
本当に、本当に、感謝です。

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by 2000_11_03 | 2011-10-07 21:10 | hitorigoto