カテゴリ:kimono( 10 )

どちらにしようか…

来週、明治神宮での従兄弟の結婚式。

午前中は仕事に出て、帰宅して着替えてから午後の式に列席する予定です。

若い頃はかなりの数の結婚披露宴に招かれたけれど、

アラフォーもそろそろ終わりの年頃となり、久しぶりの結婚式です。

仕度の時間が少なく、自分で着付けるつもりなのですが、
ササッときれいに着れるか、ちょっと不安。

どちらの着物にしようか、悩み中。


辻が花の訪問着に唐草の袋帯
・・・ちょっと柄行が若すぎる?
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藍みる茶の付け下げ小紋に川島織物の袋帯
・・・地味かしら~。
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by 2000_11_03 | 2012-10-10 17:45 | kimono

KIMONO展

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目黒雅叙園の百段階段で
開催されているKIMONO展へ。

京都の450年の歴史を持つ
京友禅の老舗、千總に伝わる
豪華婚礼衣裳や、京染めの
田畑家の品々など、眼福。

創刊からの「婦人画報」と
「美しいキモノ」の表紙が
当時の世情やファッションを
反映していて面白かったです。

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以前から一度行ってみたいと思っていた百段階段。

窓枠の装飾や鏑木清方などの著名な画家による天井画が
素晴らしい。

個人的な好みは別として、豪華絢爛。

国の登録有形文化財となっているようです。

少し蒸し暑い気候でしたが、
木綿着物で。

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台風が近づきつつあるようですが
明るい月夜。

明日は中秋の名月。

お月見は無理そうです…。

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by 2000_11_03 | 2012-10-01 20:39 | kimono

百年

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明治天皇崩御から百年。

崩御後に後を追われた乃木将軍が
ご逝去されてからも百年。

乃木神社~大倉美術館の散歩。
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by 2000_11_03 | 2012-09-20 21:55 | kimono

きもの散歩

冷たい雨の土曜日から一転、今日はぬけるような青空で
日射しが暖かな一日。

散歩がてら、山種美術館へ。

山種証券の創始者である山崎種二氏が個人で集めたコレクションをもとに
設立された日本初の日本画専門美術館です。

横山大観、上村松園や河合玉堂などの当時活躍していた画家の作品が
おさめられています。

現在は創立45周年記念の特別展が開催されています。

上村松園の「蛍」、竹内栖鳳の「斑猫」、速水御舟の「名樹散椿」など、
好きな画家の作品をゆっくりと観賞しました。



来年2月に開催予定の「和のよそおい」は着物好きには楽しみ。

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唐草模様の藍染め紬に色とりどりの花が染められた紅型帯で。

途中見かけた見事な椿をパチリ。

最近、着物を着る機会がなかったのですが、寒すぎず、
着物日和でした。
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by 2000_11_03 | 2011-12-04 20:13 | kimono

湯島天神で

湯島天神の梅まつりへ、アラフォー着物友達と共に行ってきました。
小雪まじりの土曜日のの翌日で晴天には恵まれましたが、寒かった・・・。

バレンタインデーなので(?)チョコレートブラウンの紬に唐草模様の塩瀬帯を締めました。

着物友達のKさんは梅柄江戸小紋、Mさんは紺地に紅梅が入っている素敵な小紋。
季節感あふれるコーディネートで素敵でした。

参道の梅はまだ固い蕾でしたが、境内には咲き誇る梅がいくつか。
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全体的にはまだ二分咲きくらいでしょうか。
再来週あたりが見頃かもしれません。
梅まつりは3月初旬までのようです。

福寿草も可憐に咲いていました。
春の訪れの予感。
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表千家が野点を開いていらしたので、お茶を一服いただきました。
茶道を始めてから、こうしたことも楽しみの一つになりました。
その後、湯島天神近くのフレンチ、”Bistoro Taka"でランチ♪
昨年秋にオープンしたそうですが、こじんまりとした素敵なビストロでした。
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by 2000_11_03 | 2010-02-15 22:16 | kimono

連休初日

10月のお茶会では立礼席でのお点前をする、ということで
本日から8月末まで立礼点前の特訓だそうです。
木綿絣の夏着物に麻の昼夜帯、水色の無地面で。

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白金のベーグルのお店、MARUICHI BAGELへ。
こちらのベーグルは素材にこだわって丁寧に作られています。
看板もなく、思わず通り過ぎてしまいそうにこじんまりとしたお店ですが、
スタッフの方がとても気持ちよい接客をしてくださいます。
そして、すっごいボリューム!!
オーガニック野菜のサンドイッチはたくさんのスチーム野菜が素朴で美味しい^^


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ガブリエルの歯のクリーニングとフィラリアの薬をもらいにペットクリニックヘ。
担当の先生がお休みだったのでクリーニングは又の機会に。
体重が3.5キロ近くになっていて、少しダイエットするように注意されました。
オヤツを減らさないと、ね。
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ずっと行ってみたかった広尾のCICADAへ。

モロッコ風クラブケーキやチョリソー入りポレンタのフリッタなどをオーダー。
エキゾチックムードの中、ちょっとユニークなエスニック料理が並びます。
スパイシーで美味しかったです。

夕方は今日届いた東レ、セオアルファの付け下げ浴衣に着替えてみました。
麻の昼夜帯は紺地に薔薇柄の面で。
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by 2000_11_03 | 2009-07-18 22:43 | kimono

みたままつり

会社帰りに靖国神社での”みたままつり”に行ってきました。
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カキ氷やたこ焼き、じゃがバターなどの屋台はもちろん、お化け屋敷や見世物小屋もあって
御神輿も出て大賑わい。
境内には各界の方々から奉納された提灯が飾られていました。
すごい人出に驚いて、参拝して早々に退散して家の近所のラーメン屋に寄って帰宅。
塩ラーメン、柚子胡椒を入れてさっぱりしていて美味しかったです。
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by 2000_11_03 | 2009-07-18 22:18 | kimono

香道講座 in 銀座 

朝から激しい雨が降り続く日曜日。
久しぶりに朝寝坊をして日頃の睡眠不足を解消できました。
今日は銀座の呉服店、萌でのイベント、香道講座へ参加してきました。
出来れば着物で行きたかったのですが、さすがに強い雨の中へ着物で外出するのは
ためらわれて、断念(泣)。
レインコートとレインシューズで。
銀座 萌の2階の茶室で行われました。
鈴田伊津子先生から基本となる香道の作法を教えていただきました。
受講生は4名。内、2名の方が着物をお召しでした。
聞香(もんこう)とは平安時代に始まった宮廷での香あそびのことで、源氏香というそうです。
五回、香を炊いて何番目が同じ香だったを当てるあそびのことです。
各通りに桐壺から始まり源氏物語の女人の名前がついているのが面白いですね。
まず、客の作法は
1.両手で香炉を押し頂いてから香先を自分と逆側へ向くように左手の上でまわす。
2.右手で香炉の上を囲み鼻にゆっくりと近づけて香を聞く(嗅ぐ)。
3.息を左の袂に向かってゆっくり吐く。
これを三回します。

そして、一人ずつ香元も経験させていただきました。
少人数での講座なので一人ずつ経験できるというのは贅沢なことです。
1.香元となる方が香炉の火の具合を右手で確かめる。
2.香重という三段のお重の一段目から香袋を取り出す。
3.二段目から小さな網を取り出し、香炉の灰の上へ載せる。
4.箸を使って香袋から香木を取り出し網の上にくべる。
5.一回、ためし聞きをする。
6.客先に香炉を両手で置く。

今回の源氏香は1番目と2番目が同じ香で白檀、3番目と4番目が同じ香で伽羅で
後一つが別のものの予定だったいうことで、「若紫」の源氏香でした。

そして、最後に塗香(ずこう)。
左手の上に香の粉を少し戴き、手の平でゆっくりとこすり合わせます。
手の平になじんだら、その手を髪、首筋、服、足と手の平をすべらせながら香を移します。
全身から仄かな香りが立ち上ります。
神社へお参りする前などにする日本古来のたしなみの一つとのこと。
香水とは違い、仄かな香りがとてもいいかんじでした。
鈴田先生は香道・書道・茶道に携わっていらっしゃって、興味深いお話に引き込まれました。
扇子の扱い、挨拶の仕方など、都度、基本的な作法も教えていたけるのもいいですね。
一緒に参加された生徒さんは書道講座に参加されてとても良かったとのこと。
7月は七夕茶会をされるそうなので是非、伺いたいと思います。
写真を撮れないのは残念。。。

夕方に帰宅後、今晩の夕食は
*じゃがいもとニラのカレー
醤油とケチャップを加える和のカレーです。
ニラが存在感を発揮して、意外な美味しさでした。
牛挽肉を使うので短時間で出来るのが、◎。
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by 2000_11_03 | 2009-06-21 21:57 | kimono

本日のお茶のお稽古。

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時雨傘の花入に、はまぎく、ほたるぶくろ、もうひとつの草の名前は失念。

大きな平水差しを使った薄茶点前でした。
平茶碗に水を張って運び出し、客前で茶巾を絞ってする洗い茶碗のお点前。
水を見せることで涼感をあらわす夏のお点前です。
毎回いろいろな物や作法があって、新鮮です。
上林の濃茶を初めていただきましたが、いつものお稽古で使わせていただくものと違って
やはり、苦いですね。
私がいつも使うものは辻利のものだそうです。
味の違いに少し驚きました。
お湯の温度や点て方でも味がずいぶん変わるそうです。

それにしても、正座の足のしびれにはなかなか慣れません。
最後にお道具を拝見に出す時に膝をずらすのが大変。
これも慣れるものでしょうか・・・。

そして、今日は午後から豪徳寺サロンでのコーディネート講座に参加しました。
早めに伺って先生に半巾帯の結び方を教えていただきました。
半巾帯は基本の一文字結びをマスターすれば工夫次第でいろいろな結び方ができるとのこと。
先日購入した川島織物の帯はポリエステルですがとても締めやすくてよかったです。

今日の着物は青海波の附下げ単衣に紗の帯です。

しかし、朝、帯を締めている時にビリッと音が(汗)・・・!
なんと、身八つ口と背中心がほつれてしまいました。
着物も帯びも古いものなので気をつけて扱わないといけません・・・。

数日前に入梅しましたが、今日はなんとか雨は降らずにもちました。
雨が降らないかぎり、着物でお出かけ、がんばってみようと思います。
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by 2000_11_03 | 2009-06-13 21:57 | kimono

きものはじめ

つぎに、昨年末からのマイブーム、きもの。
無料お試しレッスンなるものに通って2ヶ月、
なんとか一人で着物を着れるようにはなりました。
せっかく覚えた着付けを忘れないように、
12月末から週末にはなるべく着物を着るようにしてきました。
数えてみたら5月までの半年で25回くらい着ているようです。
着れるようになると、やはり着物が欲しくなるものですね。
母や叔母からいただいた着物は小紋が4着。
お義母さまからいただいた着物が紬3着に小紋が1着。
着物も銀座アンティークモールのお店やネットで、
まだよくわからないうちに買って「失敗だったな」と
思うものも!やはりネットは格安の分、後悔することが多いです。
大体が新古品や美品ですが、素材が良くなかったり、サイズが小さすぎたり、
きちんと1着誂えるのにかかるくらいは浪費していまったかもしれません。
勉強代ですね。反省しています。
収納も頭を抱える問題です。
ベッドの下の引き出しに入れていますが、相当の悪環境ですね。
防湿剤を入れて凌いでいる状態。
桐の箪笥を買うのは無理なので、減らすしかないですね。
気に入ったものだけを手元に残して整理しようと思います。

通った着付けレッスンでの帯結びはその教室指定の
「改良枕」を使っての一重太鼓と二重太鼓しか
教えていただけませんでした。きれいに結べるし、
コレを使い続けても構わないかな、と思っていたのですが、
やはり夏には暑いし、ごまかしているようでなんとなくいけません。
きちんと着れるようになりたいと思い、本と見ながら鏡の前で試してみましたが、
どうもうまく結べません。
そんな時、ネットめぐりをしていてめぐりあった着物ブログの方の着付け教室、
豪徳寺サロンで一重太鼓を教えていただきました。
こちらの教室の方々はとても上品で素敵な方ばかりだったので、
これから機会があればお邪魔してみようかしらん。
また伺って二重太鼓か半幅帯の結び方を教えていただこうと思っています。
袷の時期を終えてこれから衣替え。単、夏物の季節。
年始のセールで単の小紋と色無地、絽の小紋、麻の小紋を格安で買いました。
果たして着こなせるか・・・?!
着物については、追々書き留めていきたいと思います。
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by 2000_11_03 | 2009-06-01 12:27 | kimono