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ご近所ランチ

Brasserie MANOIR

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トマトと海老のカッペリーニ
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フリュイド・メール、海の幸の盛り合わせ

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クスクス ロワイヤル
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このクスクスがクセになりそうな美味しさ。
カッペリーニも海老の甘さとトマトの爽やかさが際立って驚くほど美味しい!
ボリュームもあってコストパフォーマンスも高く、大満足なビストロでした。

夜のメニューは
★スタミナ焼きそば
★豚肉とジャガイモのゴママネ和え
★白身魚のマリネ
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by 2000_11_03 | 2009-06-28 15:35 | oishii

boa messa Kitakamakura

梅雨の晴れ間の6月末の土曜日。

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北鎌倉の高台にあるMiyako先生のお宅は爽やかな風が通る素敵な空間。

テーブルに合わせてオーダーされた漆器をメインにした和のテーブル

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豚ロースのレタスロール トマト味噌ベースト
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れんこんつくねの揚げ煮 エアーレンコンチップス添え
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素材を色鮮やかに美味しく、体にも心にも幸せなお皿です。
前菜に使うトマト味噌ペーストはグルタミン酸の相乗効果で、本当に絶品!!
さっそく家で作ってみました。

木綿地の夏物絣に紗の帯で、初の夏着物。


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photoはmiwaちゃんからいただきました♪
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by 2000_11_03 | 2009-06-27 22:15 | oishii

Restaurant Quintessence

2年連続、ミシュランの三ツ星を獲得したQuintessence。
予約が取れるのはとても幸運。
本日もすばらしい素材と料理法に驚きと感動をいただきました。

糖度16度のとうもろこしを絞ったスープとポレンタ
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定番の山羊のチーズのヴァヴァロアと百合根 オイリーブオイル、塩のハーモニー
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イサキのポワレ サフランソース アリコベール添え
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オーブンに27回出し入れして、3時間かけて調理された、ホロホロ鶏 
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7皿それぞれに込められた岸田シェフの技とセンス。


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CLIPで短くカットしてきれいになったガブリエル。
迷彩柄のバンダナをいただきました。
似合うね♪
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by 2000_11_03 | 2009-06-24 21:08 | oishii

香道講座 in 銀座 

朝から激しい雨が降り続く日曜日。
久しぶりに朝寝坊をして日頃の睡眠不足を解消できました。
今日は銀座の呉服店、萌でのイベント、香道講座へ参加してきました。
出来れば着物で行きたかったのですが、さすがに強い雨の中へ着物で外出するのは
ためらわれて、断念(泣)。
レインコートとレインシューズで。
銀座 萌の2階の茶室で行われました。
鈴田伊津子先生から基本となる香道の作法を教えていただきました。
受講生は4名。内、2名の方が着物をお召しでした。
聞香(もんこう)とは平安時代に始まった宮廷での香あそびのことで、源氏香というそうです。
五回、香を炊いて何番目が同じ香だったを当てるあそびのことです。
各通りに桐壺から始まり源氏物語の女人の名前がついているのが面白いですね。
まず、客の作法は
1.両手で香炉を押し頂いてから香先を自分と逆側へ向くように左手の上でまわす。
2.右手で香炉の上を囲み鼻にゆっくりと近づけて香を聞く(嗅ぐ)。
3.息を左の袂に向かってゆっくり吐く。
これを三回します。

そして、一人ずつ香元も経験させていただきました。
少人数での講座なので一人ずつ経験できるというのは贅沢なことです。
1.香元となる方が香炉の火の具合を右手で確かめる。
2.香重という三段のお重の一段目から香袋を取り出す。
3.二段目から小さな網を取り出し、香炉の灰の上へ載せる。
4.箸を使って香袋から香木を取り出し網の上にくべる。
5.一回、ためし聞きをする。
6.客先に香炉を両手で置く。

今回の源氏香は1番目と2番目が同じ香で白檀、3番目と4番目が同じ香で伽羅で
後一つが別のものの予定だったいうことで、「若紫」の源氏香でした。

そして、最後に塗香(ずこう)。
左手の上に香の粉を少し戴き、手の平でゆっくりとこすり合わせます。
手の平になじんだら、その手を髪、首筋、服、足と手の平をすべらせながら香を移します。
全身から仄かな香りが立ち上ります。
神社へお参りする前などにする日本古来のたしなみの一つとのこと。
香水とは違い、仄かな香りがとてもいいかんじでした。
鈴田先生は香道・書道・茶道に携わっていらっしゃって、興味深いお話に引き込まれました。
扇子の扱い、挨拶の仕方など、都度、基本的な作法も教えていたけるのもいいですね。
一緒に参加された生徒さんは書道講座に参加されてとても良かったとのこと。
7月は七夕茶会をされるそうなので是非、伺いたいと思います。
写真を撮れないのは残念。。。

夕方に帰宅後、今晩の夕食は
*じゃがいもとニラのカレー
醤油とケチャップを加える和のカレーです。
ニラが存在感を発揮して、意外な美味しさでした。
牛挽肉を使うので短時間で出来るのが、◎。
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by 2000_11_03 | 2009-06-21 21:57 | kimono

呼吸法

久しぶりに教会のミサに。
御聖体の祝日でした。
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ミサ後の勉強会では内観法ということについてのお話がありました。
仏教では「身調べ」とも言うそうで、1畳ほどの限られた空間だけで1週間、自分の人生について
省みる時間をもつことだそうです。

1.幼少時より年代別に身近な人(親・兄弟・先生等)から受けた恩について考える。
2.受けた恩に対して自分が何が返せたかを考える。
3.身近な人に対して自分がしてしまった悪いことを考える。

呼吸になぞられると、
・息を吸い込むことは人から与えられることに、。
・息を吐くことは人へ与えることに。
息を吸うだけでは人は生きていけません。
深呼吸は息をうまく吐くことが大切ということです。

人から与えられたことと、人に与えたこと。
改めて考えてみる時をもつこと、大切かもしれません。

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ランチの後は様々な花が咲くガーデンプレイスの散歩道へ。
日曜日の午後はお散歩しているワンコも多く、ガブリエルは帰りたがりません。

今日のゴハン

・エビとニラの焼き春巻き
・揚げ鶏の甘酢しょうがあん
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春巻きはちょっと焦げてしまいましたが、揚げていないのでさっぱりして美味しかったです。
デザートには山形県天童からのさくらんぼ。
アメリカンチェリーもいいいけど、やっぱり日本のさくらんぼは美味しい^^
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by 2000_11_03 | 2009-06-14 15:14 | hitorigoto

本日のお茶のお稽古。

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時雨傘の花入に、はまぎく、ほたるぶくろ、もうひとつの草の名前は失念。

大きな平水差しを使った薄茶点前でした。
平茶碗に水を張って運び出し、客前で茶巾を絞ってする洗い茶碗のお点前。
水を見せることで涼感をあらわす夏のお点前です。
毎回いろいろな物や作法があって、新鮮です。
上林の濃茶を初めていただきましたが、いつものお稽古で使わせていただくものと違って
やはり、苦いですね。
私がいつも使うものは辻利のものだそうです。
味の違いに少し驚きました。
お湯の温度や点て方でも味がずいぶん変わるそうです。

それにしても、正座の足のしびれにはなかなか慣れません。
最後にお道具を拝見に出す時に膝をずらすのが大変。
これも慣れるものでしょうか・・・。

そして、今日は午後から豪徳寺サロンでのコーディネート講座に参加しました。
早めに伺って先生に半巾帯の結び方を教えていただきました。
半巾帯は基本の一文字結びをマスターすれば工夫次第でいろいろな結び方ができるとのこと。
先日購入した川島織物の帯はポリエステルですがとても締めやすくてよかったです。

今日の着物は青海波の附下げ単衣に紗の帯です。

しかし、朝、帯を締めている時にビリッと音が(汗)・・・!
なんと、身八つ口と背中心がほつれてしまいました。
着物も帯びも古いものなので気をつけて扱わないといけません・・・。

数日前に入梅しましたが、今日はなんとか雨は降らずにもちました。
雨が降らないかぎり、着物でお出かけ、がんばってみようと思います。
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by 2000_11_03 | 2009-06-13 21:57 | kimono

休日の過ごし方

6月初めの日曜日、当初は友人と着物で銀座の呉服店めぐりをして浜離宮公園に行く予定で
いたのですが、友人の都合でキャンセルに。
すっかり、着ていく着物や小物も揃えて楽しみにしていただけに、残念な気持でした。
まあ、朝から強烈な夏のような日差しが降り注ぎ、真夏日だったので、
着物でのお出かけは大変なことだったでしょう。

結局、のんびりと、(だらだらと?)過ごす日曜日となりました。
昨日、HBで焼いたパンをピザトーストにして、ポテトとチーズのガレットを作って朝食。
クリームマーブルパンも焼いたのですが、クリームシートが生地にうまく巻き込めず、大失敗でした(泣)
近いうちにリベンジします。
その後、ガブリエルとガーデンプレイスを散歩♪
そろそろ暑くなってきて路面がずいぶんと熱くなってます。
午前中か夕方のお散歩がいいシーズンになってきたようです。

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今日のゴハン

・あぶらあげの袋煮
・イサキのカレー風味スープ仕立
・キスの春巻

平日は慌しい簡略料理ばかりなので週末にもっと手をかけることも必要ですかね。
つい、天気がいいと
どこかにランチを食べに
菖蒲を見に明治神宮とか公園へ
新宿か銀座に買い物に
などと、外出したくなってしまうのが性分のようです。
「ひとりで行ってくれば」と言われても、一人じゃ・・・、ね。

遠くへ出掛けると疲れてしまうけれど、どこへも行かず何もしない日々ばかりだと
なんとなく無駄に時間が過ぎてしまってもったいない、と残念に思ってしまうのです。
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by 2000_11_03 | 2009-06-08 10:35 | hitorigoto

お道具拝見

本日は6月最初のお茶のお稽古。
初めて単衣の着物を着ようと思っていたのですが、雨予報であきらめていました。
でも、昨日から振り続けていた雨もやみそうな気配だったので、急遽、
洗えるポリエステルの単衣に紗青地の名古屋帯で出かけることにしました。
長襦袢は先日注文した爽竹の長襦袢がまだ届かないので単衣の替え袖をつけたウソつき襦袢。
今まで使っていたクリップ付き伊達締めは蒸し暑いので正絹の伊達締めと着物ベルトにしました。
家に帰ったら汗びっしょり。
これからの季節、果たして着物に耐えられるか?!

本日の掛け軸
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雲出洞中明
先週と同じく、梅雨の晴れ間をあらわしたもののようです。

花入
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時雨傘の花入に夏椿とすかしゆり

ようやく覚えてきた薄茶点前の基本の所作。
今日は柄杓の使い方がなんとか出来ました。
2回目のお稽古の時にお道具拝見の所作を教えていただきました。
この問答が・・・難しいのです。
「お棗はそうてつ(中村宗哲)でございます。」
「お茶尺はざぼうさい(当代第十六代家元 坐忘斎)でございます。」
・・・?
道は険しそうです。


今朝、膨らんでいたベランダのくちなしの蕾が夕方には咲いていました。
なかなか植物が育たない日当たりの悪いベランダ。
うれしくてデジカメに収めました。

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by 2000_11_03 | 2009-06-06 19:48 | sado

裏千家茶道

一人で着物を着れるようになったものの、着物を着て出掛ける機会はそう、ないものです。
そこで、茶道をはじめることに。
以前の会社のクラブで少し嗜んだのですが、もう10年以上前のことです。
裏千家のホームページから場所と時間に都合がいいお教室に連絡を入れて、
ご挨拶に伺ったのが3月末。
4月より月3回のお稽古を始めることにしました。
しかしながら、お点前の所作などに全く記憶がないのには自分で驚きました。
盆を使った割り稽古を3回、柄杓を使った割り稽古がこれで3回目。
2回目の稽古が棚を使ったものだったので少し混乱してしまいました。
前回の棗は徳風棗といって「大徳寺のお好み」だそう。
蓋の表側に「一粒万倍」とあり、1粒から万粒となる米をあらわしたものとのことです。
裏側にはお米の金細工がしてあるのが楽しいかんじです。
茶碗、棗、茶杓等々、それぞれに銘があり、お好みがあり複雑で、
他の方々との拝見の会話をお聞きしていても、ちんぷんかんぷん。
徐々にわかるようになるのでしょうか・・・。
お稽古が終わった日に反芻しながら家で復習をするのですが、こまかな所作が
思い出せず、自分の覚えの無さに愕然とします。
こちらは先生のお許しを得てデジカメに収めさせていただいた床の間の掛け軸と花入。

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雲収山嶽青 (梅雨の晴れ間に雲が晴れて山が青く映えているようす)
紫之大兄という大徳寺の方のものだそうです。

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桂籠花入に
・山紫陽花(紫紅梅)
・ほたるぶくろ
・京かのこ
・みおうやなぎ
・細い草は、名前を失念しました。

お点前の様子はさすがに無理ですが、床の間の様子はこれからデジカメに
収めさせていただこうと思います。

この日は先生が正教授になられたとのお知らせをいただきました。
記念にお求めになられた桂辰棚を拝見しました。
漆のにおいも新しい漆黒の美しいお棚でした。
棚の脇に金で細工が施されています。

朱雀-夏-南(正面)
白虎-秋-西
玄武-冬-北
青龍-春-東

高松塚古墳の壁画にも残されている方角のしるしだそうです。
お点前だけでなく、日本の伝統や歴史に裏づけされた様々ことを学べるので興味深く、
次のお稽古が楽しみです。
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by 2000_11_03 | 2009-06-02 09:49 | sado

きものはじめ

つぎに、昨年末からのマイブーム、きもの。
無料お試しレッスンなるものに通って2ヶ月、
なんとか一人で着物を着れるようにはなりました。
せっかく覚えた着付けを忘れないように、
12月末から週末にはなるべく着物を着るようにしてきました。
数えてみたら5月までの半年で25回くらい着ているようです。
着れるようになると、やはり着物が欲しくなるものですね。
母や叔母からいただいた着物は小紋が4着。
お義母さまからいただいた着物が紬3着に小紋が1着。
着物も銀座アンティークモールのお店やネットで、
まだよくわからないうちに買って「失敗だったな」と
思うものも!やはりネットは格安の分、後悔することが多いです。
大体が新古品や美品ですが、素材が良くなかったり、サイズが小さすぎたり、
きちんと1着誂えるのにかかるくらいは浪費していまったかもしれません。
勉強代ですね。反省しています。
収納も頭を抱える問題です。
ベッドの下の引き出しに入れていますが、相当の悪環境ですね。
防湿剤を入れて凌いでいる状態。
桐の箪笥を買うのは無理なので、減らすしかないですね。
気に入ったものだけを手元に残して整理しようと思います。

通った着付けレッスンでの帯結びはその教室指定の
「改良枕」を使っての一重太鼓と二重太鼓しか
教えていただけませんでした。きれいに結べるし、
コレを使い続けても構わないかな、と思っていたのですが、
やはり夏には暑いし、ごまかしているようでなんとなくいけません。
きちんと着れるようになりたいと思い、本と見ながら鏡の前で試してみましたが、
どうもうまく結べません。
そんな時、ネットめぐりをしていてめぐりあった着物ブログの方の着付け教室、
豪徳寺サロンで一重太鼓を教えていただきました。
こちらの教室の方々はとても上品で素敵な方ばかりだったので、
これから機会があればお邪魔してみようかしらん。
また伺って二重太鼓か半幅帯の結び方を教えていただこうと思っています。
袷の時期を終えてこれから衣替え。単、夏物の季節。
年始のセールで単の小紋と色無地、絽の小紋、麻の小紋を格安で買いました。
果たして着こなせるか・・・?!
着物については、追々書き留めていきたいと思います。
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by 2000_11_03 | 2009-06-01 12:27 | kimono