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春満開

一斉に咲き誇った桜の花びらが風で舞い上がり、

7階の会社の窓から花びらが入ってきます。

花々の季節。



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ランチは銀座のフレンチ、マノワールダスティンでTの誕生日のお祝いゴハン。

あの場所であのボリューム、かなりコストパフォーマンスのいいお店でした。。。

お腹も減らないので、夜は久しぶりにタコ焼き!

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by 2000_11_03 | 2012-04-12 20:51 | kirei

St.Christfar

あるところに巨体の男がいました。

人々の苦しみを癒す素晴らしい人格者であるキリストという人がいると聞いて、

彼はキリストにとても会ってみたいと思っていました。

どうしたらキリストに会えるだろう、と考えて

「よし、川で人を担いで渡す「川渡し」の仕事をしていれば、いつかキリストに会えるかもしれない、と

思いついて、彼は川渡しの仕事を始めました。

でも、いつまでたってもキリストには会えませんでした。

「もうキリストには会えないかもしれない」と、とても落胆していました。

ある嵐の日、あまりにも風雨が激しく、川の水嵩も上がって危険なので

彼は仕事を切り上げて家に戻りました。

夜になって、扉をドンドンと叩く音がします。

「おじさん、おねがい。川渡しをして僕を向こう岸にいかせて」

扉を開けると小さな男の子がいました。

「駄目だよ、坊や。こんな嵐の日は川に入れないよ。明日にしなさい。」

「向こう岸にいるおじいさんにこの薬を届けないといけないんだ。
お願い、おじさん。この薬がないとおじいさんは死んじゃうよ。」

嵐はますます激しくなって、川はとても危険な状態でした。

でも、男の子が懸命に頼むので、彼は川へ入ることにしました。

男の子を肩に抱き、激しい川の中を進みました。

川の中程あたりから、どんどん男の子が重くなっていきます。

とても男の子の体重とは思えないほど、重くなったので彼は聞きました。

「坊や、重いよ。どうしてそんなに重いんだい?」

すると男の子が彼の耳にささやきました。

「僕はキリストだよ。世界中の人の罪を背負っているから、僕は
重いんだよ。」

彼はようやくキリストをめぐり合えたのです。

キリスト(クリスト)を運ぶ人(ファー)、ということで彼は「セントクリストファー」と 呼ばれたそうです。









今年のEasterは4月8日の日曜日。

桜の花びらが舞い落ちる、素晴らしい季節。

春の日差しが入って清々しい聖堂には初聖体を受ける子供たちが沢山。

子供たちにはセントクリストファーのおめだいが贈られます。

Happy Easter.

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by 2000_11_03 | 2012-04-08 14:52 | hitorigoto