お道具拝見

本日は6月最初のお茶のお稽古。
初めて単衣の着物を着ようと思っていたのですが、雨予報であきらめていました。
でも、昨日から振り続けていた雨もやみそうな気配だったので、急遽、
洗えるポリエステルの単衣に紗青地の名古屋帯で出かけることにしました。
長襦袢は先日注文した爽竹の長襦袢がまだ届かないので単衣の替え袖をつけたウソつき襦袢。
今まで使っていたクリップ付き伊達締めは蒸し暑いので正絹の伊達締めと着物ベルトにしました。
家に帰ったら汗びっしょり。
これからの季節、果たして着物に耐えられるか?!

本日の掛け軸
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雲出洞中明
先週と同じく、梅雨の晴れ間をあらわしたもののようです。

花入
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時雨傘の花入に夏椿とすかしゆり

ようやく覚えてきた薄茶点前の基本の所作。
今日は柄杓の使い方がなんとか出来ました。
2回目のお稽古の時にお道具拝見の所作を教えていただきました。
この問答が・・・難しいのです。
「お棗はそうてつ(中村宗哲)でございます。」
「お茶尺はざぼうさい(当代第十六代家元 坐忘斎)でございます。」
・・・?
道は険しそうです。


今朝、膨らんでいたベランダのくちなしの蕾が夕方には咲いていました。
なかなか植物が育たない日当たりの悪いベランダ。
うれしくてデジカメに収めました。

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by 2000_11_03 | 2009-06-06 19:48 | sado